読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Prosperity

ブログの運営ノウハウをほぼ毎日お届け。Facebookでも独自情報配信。また、イケダハヤト氏が「はてなブロガーはうんこ」と言ってるので、はてなで運営してみます。

フェイスブックページをブログとして活用し、集客・アフィリエイト収益を拡大できる理由

最近、フェイスブックページ増設しています。なぜか。答えは簡単。

「レビュー記事を書かなくても勝手に売れるから」

です。正直、SEOとかブログマネタイズが馬鹿バカしくなるくらい効率的です。

 

Facebookページは次世代のブログ

ブログはRSSという機能が付いてますが、これを活用している人はITリテラシーが高い人です。一方、これをもっと簡略化したものがFacebookの「いいね」です。このボタンを押されることにより、勝手にリピーターが増え、見込み客にアフィリエイト広告を貼付けるだけで、収入になってしまうので最近フェイスブックに注目しています。

どんな風にアフィリエイト収入を得るのか。なぜお金になるのか

という話ですが、これまたとてもシンプルで簡単な話です。例えばSEOについて専門的に書いたとしましょう。ひたすらFacebookページにSEOの記事をアップしていくとシェアやいいねがそのうち生まれ、徐々に口コミで広がります。最初は苦労するのですが、1年くらいかければ結構まとまった読者数になります。

 そして、アフィリエイトのコツがあるのですが、必ず「30日以上」のクッキーが付いたアフィリエイトプログラムにすると、お金が発生するという仕組みです。

 アマゾンアソシエイトなどは24時間以内ですから、限定品、先着順などの人気商品は売れると思いますが、ある程度高額な商品やアフィリエイト収入が高いプログラムなんかはいきなり売れないので、ある程度承認期間があるプログラムを選択することが重要になります。

フェイスブックページをお金にするコツ

上記の例をもう1度出し、SEOのフェイスブックページを作成して集客したという前提でコツをまとめます。

1.SEOの情報が欲しい人はノウハウやブログデザインなどを気にしているので、テンプレートなんかも売れやすい。本なんかも売れそうです。または有料記事ブログに誘導しマネタイズするなんてこともできるでしょう。コンピュータ本体なんかも売れる可能性が高い客層ではないかと思います。

2.1番のアフィリエイトプログラムを探し、1投稿書いたら1回広告を入れる。

これだけです。レビューコンテンツとかは用意しなくて良いです。なので、レビューブログを書くために商品を購入したり、わざわざ旅行や料理の写真をアップしなくても良いです。むしろ、お客さんに広告をクリックしてもらい、好きな商品を自由に買わせるだけで良いのです。

広告を流せば読者は減るのでは?

という心配もあり、実際に3000人の読者がいるFacebookページでテストしたのですが、減るどころかむしろ増えました。お客さんは関連性の高い広告ならそこまでストレスにならないですし、CMと一緒でタダで価値ある情報をもらえるのであれば、多少の広告は苦になりません。興味がなければスルーするだけで良いわけです。

 正直、これほど効率的なマーケティングは今まであったのかなと思ってしまうほどです。もちろん、このテクニックはフェイスブックアルゴリズムに左右されるでしょうから、2017年限定の方法かもしれません。それでも客が増えればFacebook側も

「人間が目視して、このフェイスブックページを読んでるんだ」

と認識するはずですから、アカウント削除とかになることはまずないでしょう。そんなことをすればFacebookの利用者が減るだけですからね。ただ、読者をつなぎ止めるには常に価値ある情報を提供し続けないといけないので、それが大前提となります。

 価値が有り、購読する意味があるコンテンツ配信ができるのであれば、Facebookページで配信して収益拡大していくというのも有効な手段ではないかと思います。

photo credit: mkhmarketing Facebook Beachfront via photopin (license)